2014年7月8日火曜日

ギャラリーYDS 陶芸 尾形アツシ×花 みたて 二人展

安倍太一さんの作品展のために先日訪れた岡山のギャラリー921で紹介された、京友禅 高橋徳さんのギャラリーYDSへ行ってきました。
陶芸 尾形アツシさん  × 花 みたてさんの二人展をされていて、数寄屋造りのギャラリーもとても素敵でした。

枯れた葉と影と




みたてさんの切り花が素敵で、こちらを購入し、

安倍太一さんの花器に飾りました。


桔梗はもっと赤味のある紫で、まさに和名の桔梗色なのですが、私の持っているカメラでは色が出ません。
この色を心の中に留めておこうと思います。

IL cieloさんのパン

因幡薬師の手作り市に寄って、IL cieloさんのフォカッチャとキッシュをいただきました。


IL cieloさんは寺町通りのURBAN RESEARCHに出店されていることがあって、以前購入したクロワッサンがあまりにも美味しかったので、クロワッサンあったらいくつも買って冷凍しておこう!と思っていたのですが、クロワッサンは売ってなくて残念。
フォカッチャとキッシュも美味しかったです。

URBAN RESEARCHでの写真↓

7/30にまたURBAN RESEARCHに来られるそうですが、仕事で行けず…
次回クロワッサンを食べられるのを楽しみにしてます!

2014年7月7日月曜日

七夕の上生菓子

大好きな和菓子屋さん、錦市場の幸福堂で7/7限定の上生菓子「七夕」をいただきました。


台湾の凍頂烏龍茶に合わせて。


今日はNHKカルチャーセンター京都に「節子夫人が語るバルテュス展」を聞きに行き、胸いっぱいです。
パソコンからまたUPしたいと思います。

2014年7月4日金曜日

和裁で作った腰紐とあずま袋

和裁を習いはじめて二回目、まだ運針しかできませんが…

一回目の宿題だった腰紐ができあがり!


お稽古時間が重なった友人Cちゃんと一緒に、あずま袋も縫い上がりました!!


腰紐は縫いやすくシワになりにくいというメリンス地。
あずま袋は木綿です。縞柄のおかげか和服はもちろん洋服にもピッタリで、とっても使いやすいです。


洋裁もできないのに和裁をはじめたので、針道具は三条本家みすや針でそろえてみました。


そして、和裁先生の彩子さんに良心的な価格と聞いて、松原富小路上ル 片岡商店で
くけ台 と かけはり
購入しました。


今回の宿題は、いよいよ肌襦袢を縫い始めます。
がんばるぞ〜!

2014年7月2日水曜日

安部太一さん陶展と岡山、倉敷旅

6/30~7/2まで、岡山・倉敷に行ってきました。

一番の目的は、岡山のカフェドグラスさんで行われた、安部太一さんの陶器の個展です。


この左側の花器を購入しました。

ほんとうは直火にかけられるピッチャーも欲しかったのですが、大きなサイズは人気ですべて売り切れてしまったそうなので、また次の機会に出会えれば嬉しいです。

倉敷に移動して、ゲストハウス有鄰庵に泊まり、おすすめされた新粹さんでクリームコロッケと真面目なゴマ豆腐とおでんを食べて、おいしすぎたので二日とも通いました。

二日目は、持って行っていたきものを着て、大原美術館の全館をまわりました。
一日目の夜に新粹のご主人に大原美術館の話を聞いていたので、より楽しめてありがたかったです。

本物の花を使ったアクセサリーショップ苑さんで購入した、乙女椿のブローチとサザンクロスのピアス。

どちらも経年変化を楽しめるそうなのですが、特に乙女椿は他の花にない変化をするそうで、こちらの写真は2年後→6年後→10年後のものだそうです。

林源十郎商店で、夏に向けて探していた扇子も買いました。

蝉と月。

きもののコーディネートは、持参したポリエステルの洗える絽きもの(天神さんで1000円!)∔母の帯∔帯揚げは倉敷一日目に購入した麻をくちなしで染めたストール(6000円)使用∔黒に近い媚茶の帯締め。

母の帯は、『樋口可南子のきものまわり』と『民藝 2003年5月号』に同じような柄が載っていたので、民藝の町倉敷に合わせて行きました。


麻×くちなしストール。柔らかくて洗えて洋服にも合うし帯揚げにもいいので嬉しいです。

また行きたいなぁ。

2014年6月30日月曜日

河井寛次郎記念館 2014年6月のお花たち

河井寛次郎記念館、いつ行っても素敵です。
今回もお花が素敵で、活けに来られている方にお花を習えないものかと、受付で尋ねたら、お花の先生にお願いするのではなく、記念館のみなさんが活けてらっしゃるそう。
はぁ素敵。







帰りにジュンク堂書店で関美香さんの『はな ひと うつわ』という本を買ってみました。
面白く読ませてもらっています。



以前三月書房で買った等々力孝志さんの『古美術の四季ー古器に生けるー』という本もとてもいいです。


大好きなお店WRITING SHOPのかえさんとお話していて、
いつも素敵なお花を活けているかえさんが友人にお花を贈るとき、どんなに好きなお店でも、お店の人にお願いするのではなくて、自分が好きと思うもの、いいと思うものを選んで贈るから、届いたときにかえさんからと分かると友人に喜んでもらえると言っていて、素敵だなぁと思いました。
かえさんは文字についても、美しい文字を書こうとするのではなくてその人らしい文字のお手紙が届くことが嬉しいと言われていて、
本当にそうだなぁと思いました。

機会があれば華道も習ってみたいけれど、
自分が好きだと素敵だと思う空間を作ること、はじめてみたいと思います。