一番の目的は、岡山のカフェドグラスさんで行われた、安部太一さんの陶器の個展です。
この左側の花器を購入しました。
ほんとうは直火にかけられるピッチャーも欲しかったのですが、大きなサイズは人気ですべて売り切れてしまったそうなので、また次の機会に出会えれば嬉しいです。
倉敷に移動して、ゲストハウス有鄰庵に泊まり、おすすめされた新粹さんでクリームコロッケと真面目なゴマ豆腐とおでんを食べて、おいしすぎたので二日とも通いました。
二日目は、持って行っていたきものを着て、大原美術館の全館をまわりました。
一日目の夜に新粹のご主人に大原美術館の話を聞いていたので、より楽しめてありがたかったです。
本物の花を使ったアクセサリーショップ苑さんで購入した、乙女椿のブローチとサザンクロスのピアス。
どちらも経年変化を楽しめるそうなのですが、特に乙女椿は他の花にない変化をするそうで、こちらの写真は2年後→6年後→10年後のものだそうです。
林源十郎商店で、夏に向けて探していた扇子も買いました。
蝉と月。
きもののコーディネートは、持参したポリエステルの洗える絽きもの(天神さんで1000円!)∔母の帯∔帯揚げは倉敷一日目に購入した麻をくちなしで染めたストール(6000円)使用∔黒に近い媚茶の帯締め。
母の帯は、『樋口可南子のきものまわり』と『民藝 2003年5月号』に同じような柄が載っていたので、民藝の町倉敷に合わせて行きました。
麻×くちなしストール。柔らかくて洗えて洋服にも合うし帯揚げにもいいので嬉しいです。
また行きたいなぁ。

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