下駄は祖母から譲り受けたとっても素敵な青と黄色のないとう様があるのですが、草履をまだ持っていません。
仁和寺の白い壁に焦茶色の柱を見て以来、白い足袋に合う焦茶色の草履が欲しいなぁと思っていて、伊と忠さんに行ってきました。
この小豆色のような濃い臙脂色(だそうです、お店の方の話では)、素敵!
台が約40000円∔鼻緒10000円ほどでした。
そして、夏物の素敵な草履も見つけてしまいました。しかも2割引。
こちらは科布の草履で、おしゃれ着物にしか合わせられないけど、5~9月ごろまで使えるそう。
台38000円の2割引∔鼻緒10000円ほど。
こちらはパナマ。おしゃれ着物からちゃんとした柔らか物まで合わせられるけど、7~8月の夏物。
台49000円の2割引∔鼻緒10000円ほど。
実物を見る前は科布が好みだと思っていましたが、実物に触れるとパナマの編み込みの美しさにうっとり。
麻素材のものもありましたが、どうしてもすり切れてくると聞くし、その点科布とパナマは繊維が強いのでそのようなことはないようです。
いずれも私にとっては高級品ですが、草履は一生、もしかしたら子どもや孫まで何世代も使ってもらえるかもしれません。
じっくりゆっくり考えていきたいです。
ちなみに…7月18日の「花子とアン」で蓮さまが履いていたのはパナマ、かな?


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